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親潮と黒潮が交差する三陸沖。
その豊穣なる海で育った素材の
持ち味を活かし伝統の技に真心を込めて、
ひと品ひと品丁寧に造り上げました。
海の香りとこだわりを詰め込んだ、
個性あふれる十字屋の製品を
ぜひご賞味ください。

ニュース

  • 2017-08-14 : 『和牛の祭典2017』会場の宮城の特産、美味しいものを集めたマルシェに出店します。 
  • 2017-07-25 : 元祖 ほやの塩辛の業務用を準備中です。ブログ『塩竈でほやの塩辛ができたわけ』ご覧ください。
  • 2017-07-18 : 8月23日 第19回ジャパンインターナショナルシーフードショーに参加します。東8ホール 宮城県ブース 49-53番となります。
  • 2017-04-12 : ホームページ再開いたしました。ご迷惑お掛け致しました。
  • 2017-01-11 : 2月より『本造りいかの塩辛』『手造りいかの塩辛』の価格改定の件。

トピックス

  • 南極観測隊と十字屋の商品

    2011年にTBS系列で放送していた木村拓哉さん主演の日曜劇場『南極大陸』というドラマは、昭和30年代、はじめて南極に1年間越冬した観測隊の実話に基づいた物語だ。
    じつは、このドラマの元となった実際の南極観測の第一次越冬隊の食糧には、学術会議から指定されて、当店の「牡蠣の精」「ほやの塩から」等11品が、納品 積み込まれたと云う事実がある。特に栄養評価と日本伝統食品の代表として、担当先が自発的に買い上げ選定し栄養評価までしたそうだ。

  • ほやの養殖について

    親ほやの入った水槽からパイプで水をくみ上げて、脇に置いてある細かく編まれた網が貼ってある水槽に入れる。 この細かい網でほやの卵を取り、ロープにつけて水の中で育成し、ある程度の大きさまで育ったら養殖場に出荷する。 ほやの卵を特別な顕微鏡で見せてもらった。大体200マイクロメートル、つまり0.2ミリメートルくらいの大きさだそうだ。 ほやの養殖には深い水深と夏場などに熱くなりすぎない過ぎない水温が必要らしく、浦戸でほやを養殖できない理由はそこにあるのだという。