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親潮と黒潮が交差する三陸沖。
その豊穣なる海で育った素材の
持ち味を活かし伝統の技に真心を込めて、
ひと品ひと品丁寧に造り上げました。
海の香りとこだわりを詰め込んだ、
個性あふれる十字屋の製品を
ぜひご賞味ください。

ニュース

  • 2016-03-30 : 仙台駅一階 食材王国みやぎ、仙台駅三階 新幹線中央改札口左 ニューデイズ隣おみやげ処4号、新幹線中央改札中右側 おみやげ処6号 、エスパル東館2F伊達のこみち中 東北めぐりいろといろで当社の商品を扱いを頂いております。 取扱いいただいてる商品の詳細については「商品取扱い店一覧」をご覧ください。
  • 2016-03-01 : 十字屋新サイトがオープンしました。

トピックス

  • 南極観測隊と十字屋の商品

    2011年にTBS系列で放送していた木村拓哉さん主演の日曜劇場『南極大陸』というドラマは、昭和30年代、はじめて南極に1年間越冬した観測隊の実話に基づいた物語だ。
    じつは、このドラマの元となった実際の南極観測の第一次越冬隊の食糧には、学術会議から指定されて、当店の「牡蠣の精」「ほやの塩から」等11品が、納品 積み込まれたと云う事実がある。特に栄養評価と日本伝統食品の代表として、担当先が自発的に買い上げ選定し栄養評価までしたそうだ。

  • ほやの養殖について

    親ほやの入った水槽からパイプで水をくみ上げて、脇に置いてある細かく編まれた網が貼ってある水槽に入れる。 この細かい網でほやの卵を取り、ロープにつけて水の中で育成し、ある程度の大きさまで育ったら養殖場に出荷する。 ほやの卵を特別な顕微鏡で見せてもらった。大体200マイクロメートル、つまり0.2ミリメートルくらいの大きさだそうだ。 ほやの養殖には深い水深と夏場などに熱くなりすぎない過ぎない水温が必要らしく、浦戸でほやを養殖できない理由はそこにあるのだという。